<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>SVP2-Blog</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.svp2.com/" /><modified>2008-11-18T14:12:23+09:00</modified><tagline>SVP2の活動日記</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>みんなのメディア作戦会議〜情報通信法、なんじゃそりゃ！？〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.svp2.com/?eid=809231" /><id>http://blog.svp2.com/?eid=809231</id><issued>2008-11-18T14:12:23+09:00</issued><modified>2008-11-18T05:12:23Z</modified><created>2008-11-18T05:12:23Z</created><summary>ビデオアクト代表の土屋豊氏からこんなお知らせがきました。
そういえばここ数年、この話題たびたび聞きましたよね。
でもその後どうなったのかよく知らなかった、というのは私ですが、映像に関わる者としてはいけませんね…。
関心持つべきこと、というか重要なことです。
以...</summary><author><name>SVP2事務局</name></author><dc:subject>はみだし情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ビデオアクト代表の土屋豊氏からこんなお知らせがきました。<br />
そういえばここ数年、この話題たびたび聞きましたよね。<br />
でもその後どうなったのかよく知らなかった、というのは私ですが、映像に関わる者としてはいけませんね…。<br />
関心持つべきこと、というか重要なことです。<br />
以下、どうぞ。<br />
<br />
-----------------------------------------------------<br />
「みんなのメディア作戦会議〜情報通信法、なんじゃそりゃ！？〜」<br />
-----------------------------------------------------<br />
●日時：１１月２７日（木）１９時〜２１時<br />
●場所：渋谷勤労福祉会館 第２洋室<br />
●参加費：５００円<br />
<br />
今、政府が「情報通信法」という新しい法律を策定しているらしい。<br />
この法律はかなり大胆。<br />
テレビやインターネットに関する１０コもの法律を、なんと一つにまとめ<br />
ることを目指している。しかも２０１０年までに。<br />
<br />
つまり、わずか２年の間で、今のテレビとインターネットの環境は大きく<br />
変わる可能性がある。<br />
<br />
ちなみに、この議論が始まったのは、竹中総務相時代。<br />
小泉改革の一環としてスタートしたらしい。<br />
大メディアに対して大幅に規制を緩和する一方で、一般市民のブログまで<br />
管理するという噂もある。<br />
これは心配だ。<br />
<br />
そこで作戦会議。<br />
放送も通信もそもそもはみんなのもの、公共のものというのが、世界の常識。<br />
今こそ、メディアを自分たちの手に取り戻すために何ができるのか、どんな<br />
メディア環境を作りたいのか等々をざっくばらんに語り合おう！<br />
<br />
★語り合う人々(11月17日現在)★<br />
※これからどんどん増えます。<br />
烏賀陽弘道（ジャーナリスト）、大川眞（エクスログ）、木村静（OurPlanet-TV)、<br />
佐藤昇（エクスログ）、白石草（OurPlanet-TV）、土屋豊（映画監督）、<br />
手塚義治（駒澤大学准教授）、日隅一雄（弁護士）、藤井光（美術家）、<br />
細谷修平（大学院生）・松浦敏尚（MediR）・安田幸弘（レイバーネット）<br />
<br />
●主催：ComRights<br />
（コミュニケーションの権利を考えるメディアネットワーク）<br />
http://www28.atwiki.jp/comrights/<br />
●問い合せ：03-3296-2720(OurPlanet-TV)<br />
]]></content></entry><entry><title>無礼講の参加申込</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.svp2.com/?eid=808931" /><id>http://blog.svp2.com/?eid=808931</id><issued>2008-11-16T22:30:45+09:00</issued><modified>2008-11-16T13:30:46Z</modified><created>2008-11-16T13:30:45Z</created><summary>無礼講2008への参加申込は下記のHPよりお願いします。
申し込んだからといって、座席指定があるわけでも、ビールが付くわけでもありませんが、申込人数の把握のためにご協力をお願いします。おつまみくらいは付くかもしれません。
http://svp2.com/news/2008breiko/index.htm</summary><author><name>SVP2事務局</name></author><dc:subject>無礼講2008</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[無礼講2008への参加申込は下記のHPよりお願いします。<br />
申し込んだからといって、座席指定があるわけでも、ビールが付くわけでもありませんが、申込人数の把握のためにご協力をお願いします。おつまみくらいは付くかもしれません。<br />
http://svp2.com/news/2008breiko/index.htm]]></content></entry><entry><title>無礼講　日本の新作プログラム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.svp2.com/?eid=808927" /><id>http://blog.svp2.com/?eid=808927</id><issued>2008-11-16T22:25:51+09:00</issued><modified>2008-11-16T13:25:51Z</modified><created>2008-11-16T13:25:51Z</created><summary>佐藤博昭が担当する日本の新作プログラムが決定いたしました。

「風景を私有化する試み」
自分の作品を上映したいという気持ちに応え、今年も若い作者の発表の場を作ります。幾つかの作品を見て映像の現在を概観すると、そこにはひとつの特徴が浮かんできました。「風景を私...</summary><author><name>SVP2事務局</name></author><dc:subject>無礼講2008</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[佐藤博昭が担当する日本の新作プログラムが決定いたしました。<br />
<br />
「風景を私有化する試み」<br />
自分の作品を上映したいという気持ちに応え、今年も若い作者の発表の場を作ります。幾つかの作品を見て映像の現在を概観すると、そこにはひとつの特徴が浮かんできました。「風景を私有化する」こと。それは決して新しいコンセプトではありませんが、過去数年の動向に対する揺り戻しなのかもしれないと思っています。記号と速度とが加速して表現に組み込まれ、極端な短編が好まれたり、加工技術の高度さが競われた時代から、緩やかにシフトしているように思われます。<br />
ここで問題にしたいのは、作者が何を見ているのか？　あるいは、現前の風景にどんな思いを重ねているのか？　という基本的な批評軸です。<br />
また、ちょっと異質な『ハゼガワのパン』は暴力的でスピード感のあるのアニメーションですが、作者が見つめているのは、描くことで私有化されたリアルなトーキョーの風景だと思うのです。<br />
<br />
山本麻美　『transparent Orange』11分<br />
高橋芳樹　『10 flogs』 6分30秒<br />
石井陽之　『Tokyo Fragment』10分40秒<br />
青木弘安　『ハセガワのパン』　8分<br />
重松　祐　『Portrait of Dinosaur』　9分40秒<br />
東　英児　『When fortunate…』　1分43秒<br />
]]></content></entry><entry><title>〜マキテークvol.2　中沢あき〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.svp2.com/?eid=808361" /><id>http://blog.svp2.com/?eid=808361</id><issued>2008-11-13T20:51:02+09:00</issued><modified>2008-11-13T11:52:29Z</modified><created>2008-11-13T11:51:02Z</created><summary>さて無礼講のお知らせに引き続き、こちらのお知らせもさせていただきます。
今回無礼講では私の作品の上映はありません。

代わりに、といっては何ですが、私の過去の作品上映会が決まりました。
2001年の神戸Personal Vision2001以来、7年振りの単独上映です。
山形国際ドキュ...</summary><author><name>SVP2事務局</name></author><dc:subject>SVP2の活動</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[さて無礼講のお知らせに引き続き、こちらのお知らせもさせていただきます。<br />
今回無礼講では私の作品の上映はありません。<br />
<br />
代わりに、といっては何ですが、私の過去の作品上映会が決まりました。<br />
2001年の神戸Personal Vision2001以来、7年振りの単独上映です。<br />
山形国際ドキュメンタリー映画際でコーディネーター／キュレーターを勤める濱治佳氏がプロデュースする、中沢あきの作品上映会、ぜひいらしてくださいませ。<br />
<br />
<br />
〜マキテークvol.2　中沢あき／makitheque vol.2 NAKAZAWA Aki〜<br />
2005年にvol.1を開いてから３年越しでマキテークvol.2がやってきます。<br />
今回は、映像作家であり優れたキュレーターでもある中沢あきの作品集をひも解きます。<br />
<br />
2008年12月5日(金)開映19:30　6日(土)開映16:30（開場は上映の30分前です）<br />
<br />
会場　〒104-0033中央区新川1-31-8-402　Tel/Fax:03-3297-0717 　<br />
             http://www.gallery-maki.com/map/<br />
料金　1200円<br />
※お席に限りがあるため事前にご予約ください。<br />
　お申込先:ギャラリーマキ Fax: 03-3297-0717/E-mail: makitheque@yahoo.co.jp<br />
<br />
企画：ギャラリーマキ<br />
プロデュース：濱治佳<br />
デザイン：ちぐま<br />
<br />
■■■上映作品■■■<br />
日々の泡（1997/5分） 水を想う（1998-2001/17分）ひそやかな時間（2004/5分）<br />
水　冩　私（2005/8分）願いをひく（2006/5分）<br />
<br />
作家プロフィール：中沢あき<br />
東京都出身。ドイツ・ケルン／東京在住。<br />
日本大学芸術学部映画学科映像コース在学中よりビデオによる映像作品制作を始め、1997年よりScan Video Projectの前身である原宿ビデオ研究会（現Spread Videoart Project2）に参加。以降、キュレーターとしても活動を始める。2005年、文化庁新進芸術家海外派遣研修員として渡独後、拠点をケルンに移す。2006年制作のビデオ作品「願いをひく／Drawing wishes」は、ベルリン国際映画祭、European Media Art Festival、WRO’07など、世界各国の映画祭、メディアアートフェスティバルにて上映・受賞、また美術館などでも展示されている。<br />
<img src="images/makitheque.jpg" width="272" height="394" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>中沢プログラム「物語を辿る」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.svp2.com/?eid=808306" /><id>http://blog.svp2.com/?eid=808306</id><issued>2008-11-13T13:26:11+09:00</issued><modified>2008-11-13T23:35:37Z</modified><created>2008-11-13T04:26:11Z</created><summary>今回紹介をするドイツ在住の日本人女性アーティスト２人のポエティックなドキュメンタリーはそれぞれ、人と場所の間に生まれ続く物語を追っています。かじむらまさよは、西カナダの先住民リルワットの伝統的な暮らしを取材するうち、日本人の両親の元ドイツで生まれ育った...</summary><author><name>SVP2事務局</name></author><dc:subject>無礼講2008</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今回紹介をするドイツ在住の日本人女性アーティスト２人のポエティックなドキュメンタリーはそれぞれ、人と場所の間に生まれ続く物語を追っています。かじむらまさよは、西カナダの先住民リルワットの伝統的な暮らしを取材するうち、日本人の両親の元ドイツで生まれ育った自らのアイデンティティを辿る物語をそこに重ねます。東海林澄子は、トルコからの移民である夫が故郷の父を訪ねる姿を追いながら、同じく移民である自分自身のテーマ「家」をその物語と共に探っていきます。<br />
作品は、他の物語に自らを投影することで始まり、その反映によって現れる新しい物語が作品となり、そこへ私たちもまた観る立場から自身を重ねていくものではないでしょうか。<br />
彼女たちの物語を辿りながら、このグローバリズムの下での移動の時代、人と場所とはどう関わっているのか、私たちにとって、故郷や家、場所とは何かを考えてみたいと思っています。（中沢あき）<br />
<br />
「物語を辿る」　<br />
11月29日　16：10〜17：20<br />
<br />
上映作品<br />
ENVELOPE : AFFECTIONATELY - つつむ：やさしく／かじむらまさよ<br />
                           ／13分53秒／英語（日本語字幕）<br />
Die andere Seite - 向こう岸／東海林澄子・Yuecel Aydemir／30分<br />
                           ／ドイツ語・トルコ語（日本語字幕）<br />
濁り雨 ／東海林澄子／10分／トルコ語（日本語字幕）<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>無礼講にする！2008〜またも初冬〜 プログラム決定</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.svp2.com/?eid=808302" /><id>http://blog.svp2.com/?eid=808302</id><issued>2008-11-13T12:48:55+09:00</issued><modified>2008-11-13T12:49:56Z</modified><created>2008-11-13T03:48:55Z</created><summary>今年も無礼講の冬がやってきました。
SVP2として活動を再開してから4回目、通算15回目の無礼講です。今年のテーマは「私はカメラになりたい！」です。
今回も佐藤博昭、田中廣太郎、中沢あきを中心に、力あふれる作品を選定いたしました。加えて、服部かつゆきが「マレーシ...</summary><author><name>SVP2事務局</name></author><dc:subject>無礼講2008</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年も無礼講の冬がやってきました。<br />
SVP2として活動を再開してから4回目、通算15回目の無礼講です。今年のテーマは「私はカメラになりたい！」です。<br />
今回も佐藤博昭、田中廣太郎、中沢あきを中心に、力あふれる作品を選定いたしました。加えて、服部かつゆきが「マレーシア・ビデオアート」を展望します。<br />
今回は第１日目をオープニングとTokyo One Minutesプログラムとし、学生や若い作者による1分間映像を上映します。これは今後も継続していきたい試みです。2日目、3日目にはメンバーによる選定作品プログラムとTVFプログラムを加え、東京ビデオフェスティバルの30年のアーカイブから、ビデオアート表現の変遷をピックアップしました。<br />
降りかかる理不尽な仕打ちに対して、生まれ変わって「貝」になることを望むより、カメラになって戦いましょう。<br />
いつものように、無礼講初心者の方も、その筋の専門家の方も、様々な映像作品を肴に、一緒に”無礼講”しましょう！<br />
（代表・佐藤博昭）<br />
<br />
<<無礼講にする！2008〜またも初冬〜>><br />
<br />
11月28日（金）18：00〜19：30<br />
11月29日（土）13：00〜19：30<br />
11月30日（日）13：00〜19：00<br />
<br />
 開場は各日初回プログラム開始時間の30分前です。<br />
<br />
会場：ビクター新橋ビルB1ホール<br />
〒105-0004　東京都港区新橋1-7-1<br />
　JR新橋駅または営団地下鉄新橋駅より徒歩4分<br />
　会場地図：http://www.jvc-victor.co.jp/tvf/30th/inquiry/index.html<br />
<br />
参加費：1000円<br />
　プログラムごとの入替はありません。ゆっくりとご覧下さい。<br />
　参加ご希望の方は、出来る限り事前に、当ホームページの予約フォームより、ご氏名、ご参加日、同伴者数を明記の上、お申し込みください。<br />
また28日は参加費無料です。<br />
<br />
問い合わせe-mail: svp2desk@gmail.com<br />
HP：http://svp2.com<br />
blog：http://blog.svp2.com/<br />
<br />
主催：SVP2(Spread Videoart Project)<br />
協賛：日本ビクター（株）東京ビデオフェスティバル事務局<br />
協力：市民ビデオ研究会・市民ビデオ大学<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
無礼講にする！2008〜またも初冬〜プログラム<br />
<br />
◇◆11月28日（金）◆◇◆<br />
<br />
参加費：無料　ドリンク：200円〜会場にて販売<br />
<br />
＜オープニング・ナイト＞　18:00〜18:30<br />
 今回は珍しくオープニング・ドリンクパーティーを開催します。参加費は無料ですが、ドリンクは買って下さいね。<br />
<br />
＜Tokyo One Minutes＞　18:30〜19:30<br />
オープニングを飾るのは、学生や若い作者、あるいは若くない作者による1分間映像のコンピレーションです。「東京発」1分間映像は、One Minutesの本家アムステルダムでも上映されています。<br />
<br />
 <br />
◆◇◆11月29日（土）◆◇◆<br />
<br />
今回の無礼講セレクションは「私はカメラになりたい！」と題してみました。あまり深い意味はありませんが、「貝」になって深海に逃れるよりも、カメラとなって発信したい、と思っています。中沢、田中のセレクションはその独走態勢に磨きがかかり、独自のビデオアート観に向かって邁進しています。服部のマレーシア・ビデオアートに注ぐ情念は、もはや止めることが出来ません。唯一の良識派・佐藤は、アムステルダムで見てきたThe One Minutesと今年が第一回目のStranger Festivalからの新作ピックアップです。各メンバーによる今回の作品のほとんどは日本初公開です。<br />
また、若い作者による「日本の新作」では、学校を卒業してもなお作り続け、その作品を上映したいと思うならば、積極的に「場」を提供しようと考えています。このことも「無礼講」開始当初から言い続けたことでした。<br />
世界同時金融恐慌のあおりを受けながらも、今年も参加費は据え置きです。皆さん、どうかお察しいただき、用意したドリンクをご注文下さい。<br />
<br />
 参加費：1000円（1日通し券）　ドリンク：200円〜会場にて販売<br />
<br />
＜TVFプログラム1〜ビデオ表現の30年・TVFアーカイブより＞　13：00〜14：30<br />
無礼講」ではこれまでにも、TVF（東京ビデオフェスティバル）の入賞作品からの上映を行ってきました。今回は2プログラムに分け、アーカイブからの歴史的なビデオ作品を上映します。（佐藤博昭）<br />
<br />
＜日本の新作＞　14：40〜16：00<br />
自分の作品を上映したいという気持ちに応え、今年も若い作者の発表の場を作ります。<br />
<br />
＜物語を辿る＞　16：10〜17：20<br />
作品は、他の物語に自らを投影することで始まり、その反映によって現れる新しい物語が作品となり、そこへ私たちもまた、観る立場から自身を重ねていく。<br />
今回紹介するドイツ在住の日本人アーティスト２人の作品の物語を辿りながら、さてこの時代、人と場所とはどう関わっているのか、考えてみたい。（中沢あき）<br />
<br />
ENVELOPE : AFFECTIONATELY―つつむ：やさしく／かじむらまさよ／13分53秒<br />
Die andere Seite ―向こう岸／東海林澄子・Yücel Aydemir／30分<br />
濁り雨／東海林澄子／10分<br />
<br />
＜ガドガド　マレーシアのビデオ表現＞　17：30〜19：30<br />
マレーシアのビデオアートは1989年にはじまりました。ハスナール・ジェイ・サイドンはその舞台黎明からの立役者で、若手作家の良き指導者でもあります。ガドガドは彼の編成したビデオ・プログラム。マレーシアのビデオアート史20年を［激変哀歌］［グローバルな近代化］［ローカルな脱近代化］［前近代再発見］の4編（9作品）で紹介します。（服部かつゆき）<br />
<br />
<br />
◇◆11月30日（日）◆◇◆<br />
<br />
参加費：1000円（1日通し券）　ドリンク：200円〜会場にて販売<br />
<br />
＜TVFプログラム2〜ビデオ表現の現在＞　13：00〜14：30<br />
ここ数年のTVF入賞作品から、ビデオ表現を追究した作品をとりあげます。（佐藤博昭）<br />
<br />
＜“in and out”＞　14：40〜15：40<br />
今回選出した作品は様々なフェスティバルで出会った作家、または作品同士の出会いがきっかけで知ることになった作家によって作られています。結果的に日本人の作家によるプログラムとなりましたが、選出された全員が国際的な映画祭での上映歴があることを鑑みれば「カメラを持った男」の冒頭でジガ・ヴェルトフのいうように真に国際的な言語を創造する事に実験の目的がある、というのも納得できる事でしょう。<br />
映画は常に変容する。そんな移ろい、あるいは浮気心がちらと覗く、そんなプログラム。（田中廣太郎）<br />
<br />
denotation　佐藤文郎/4分46秒/カラー/ステレオ/2007<br />
Apnea　近藤寛史/4分/カラー/ステレオ/2008<br />
mirror for eyes　近藤寛史/5分30秒/カラー/ステレオ/2007<br />
Increase　中島雄介/7分/カラー/ステレオ/2008<br />
Garden/ing　園田枝里子/6分3秒/モノクロ/ステレオ/2007<br />
Light - Years　田中廣太郎/12分24秒/カラー/ステレオ/2008<br />
<br />
 <br />
＜The One Minutes + Stranger Festival＞　15：50〜17：00<br />
オランダ・アムステルダムに本拠地を持つThe One Minutes Jr.が、今回はその主催者ユーロカルチュラル・ファウンデーションの新たな取り組みであるStranger Festivalと共催しました。いま、ヨーロッパの若者に、ビデオ作品を通じて自らの意見を語らせようという試みが拡がっています。フェスティバルリポートと合わせて、若者たちの優れた作品を紹介します。（佐藤博昭）<br />
<br />
 ＜「戦うビデオカメラ」とビデオアートの現在＞　17：10〜19：00<br />
今年の最後のプログラムは、メンバーによる「今年の作品」についてのトーク＆作品上映を行います。「戦うビデオカメラ」は佐藤の著書のタイトルでもありますが、著書でとりあげた作品も一部上映し、「戦う」ビデオを論じます。（佐藤博昭）<br />
<br />
 各プログラム内容の詳細は今後随時http://svp2.comやhttp://blog.svp2.com/にてお知らせさせていただきます。]]></content></entry><entry><title>田中プログラムのお知らせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.svp2.com/?eid=808124" /><id>http://blog.svp2.com/?eid=808124</id><issued>2008-11-12T09:39:10+09:00</issued><modified>2008-11-13T12:46:03Z</modified><created>2008-11-12T00:39:10Z</created><summary>今月末に行われる無礼講の田中廣太郎セレクションのお知らせです。
去年は１つの映画祭からのセレクションをしましたが、今回は様々な映画祭で出会った作家、
もしくは作品同士のフェスティバルでの出会いがきっかけで知ることになった作家による新作プログラムです。

&quot;denot...</summary><author><name>SVP2田中</name></author><dc:subject>無礼講2008</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今月末に行われる無礼講の田中廣太郎セレクションのお知らせです。<br />
去年は１つの映画祭からのセレクションをしましたが、今回は様々な映画祭で出会った作家、<br />
もしくは作品同士のフェスティバルでの出会いがきっかけで知ることになった作家による新作プログラムです。<br />
<br />
"denotation"　佐藤文郎/4分46秒/カラー/ステレオ/2007<br />
"Apnea"　近藤寛史/4分/カラー/ステレオ/2008<br />
"mirror for eyes"　近藤寛史/5分30秒/カラー/ステレオ/2007<br />
"Increase"　中島雄介/7分/カラー/ステレオ/2008<br />
"Garden/ing"　園田枝里子/6分3秒/モノクロ/ステレオ/2007<br />
"Light - Years"　田中廣太郎/12分24秒/カラー/ステレオ/2008<br />
<br />
作品の詳細、作家のプロフィールは<a href="http://kotarotanaka.net" target="_blank">kotarotanaka.net</a>に記載されています。]]></content></entry><entry><title>無礼講にする！2008〜またも初冬〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.svp2.com/?eid=801722" /><id>http://blog.svp2.com/?eid=801722</id><issued>2008-10-12T15:08:48+09:00</issued><modified>2008-10-12T06:11:46Z</modified><created>2008-10-12T06:08:48Z</created><summary>今年も無礼講にします。
今年も会期は初冬。11月29（土）30（日）の2日間です。

現在プログラムを検討中です。28日（金）は準備後、スペシャルプログラム＆オープニングというアイデアもあります。
詳細は随時このブログでお知らせします。

例年の「中沢あきセレクション」「...</summary><author><name>SVP2事務局</name></author><dc:subject>SVP2の活動</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年も無礼講にします。<br />
今年も会期は初冬。11月29（土）30（日）の2日間です。<br />
<br />
現在プログラムを検討中です。28日（金）は準備後、スペシャルプログラム＆オープニングというアイデアもあります。<br />
詳細は随時このブログでお知らせします。<br />
<br />
例年の「中沢あきセレクション」「田中廣太郎セレクション」「佐藤博昭セレクション」に加え「服部かつゆきの殴り込み上映」「TOKYO ワンミニッツ」を計画しております。<br />
さらに、東京ビデオフェスティバルが30年を越え、関連イベントとして行ってきたテーマ別セミナーの一環として、「TVFに見るビデオアートの変遷」「TVFセレクション〜映像表現はどこにいく」を加えます。<br />
<br />
中沢、田中は既に上映作品を準備中、服部かつゆきも参戦を表明しました。「TVFに見るビデオアートの変遷」では過去のTVFアーカイヴからビデオアーティストの作品をピックアップし、作品と時代との相関を考えます。<br />
「TVFセレクション〜映像表現はどこにいく」ではここ数年の映像表現から、ビデオアートの展開とその動向を分析します。<br />
「TOKYO　ワンミニッツ」は今年7月にアムステルダムで行われた「The One Minutes」の参加報告に連動し、東京で制作されたワンミニッツ作品を上映します。学生作品も含めた新作1分間です。これから制作しようという人も大歓迎。ただし、10月末日までには作品を制作して、佐藤までご連絡下さい。事前に見させて頂きます。<br />
]]></content></entry><entry><title>お待たせしました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.svp2.com/?eid=798236" /><id>http://blog.svp2.com/?eid=798236</id><issued>2008-09-24T18:02:42+09:00</issued><modified>2008-09-24T09:02:42Z</modified><created>2008-09-24T09:02:42Z</created><summary>4年越しの単著がようやく刊行されました。
4年越しといっても、僕が怠けていて、ひたすら遅れただけなのですが。
ただ、ここ2年くらいに、この本の材料にもなったいろんなことが起こって、もしも、4年前に出ていたら書けなかったことが、たくさん詰まっています。
映像教育セ...</summary><author><name>SVP2事務局</name></author><dc:subject>はみだし情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[4年越しの単著がようやく刊行されました。<br />
4年越しといっても、僕が怠けていて、ひたすら遅れただけなのですが。<br />
ただ、ここ2年くらいに、この本の材料にもなったいろんなことが起こって、もしも、4年前に出ていたら書けなかったことが、たくさん詰まっています。<br />
映像教育セミナーでも、実制作を加えたワークショップが出来たし、東京ビデオフェスティバルのフォーラムもとても勉強になりました。<br />
ビデオアートや実験映画を専門にしている人にとっては、やや映像教育の領域が大きいと思われるかも知れませんが、これはねらいです。映像教育のフィールドを充実させて、最終的にはビデオアートや実験映像の理解者を増やしたいのです。これは、僕が言い続けてきたことでもあります。<br />
皆さん、是非お手にとってご覧下さい。難しい本ではありません。映像の現状を横断的に扱ったつもりです。高校や中学校の先生が手に取ってくれるといいのですが。]]></content></entry><entry><title>佐藤博昭「戦うビデオカメラ〜アクティビズムから映像教育まで」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.svp2.com/?eid=798221" /><id>http://blog.svp2.com/?eid=798221</id><issued>2008-09-24T16:42:10+09:00</issued><modified>2008-09-24T07:42:11Z</modified><created>2008-09-24T07:42:10Z</created><summary>佐藤博昭の著書「戦うビデオカメラ〜アクティビズムから映像教育まで」が出版されました。
皆様、よろしくお願いします。</summary><author><name>SVP2事務局</name></author><dc:subject>映像について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[佐藤博昭の著書「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4845908212?ie=UTF8&tag=akoshome-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4845908212">戦うビデオカメラ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=akoshome-22&l=as2&o=9&a=4845908212" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />〜アクティビズムから映像教育まで」が出版されました。<br />
皆様、よろしくお願いします。]]></content></entry><entry><title>上映のお知らせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.svp2.com/?eid=788485" /><id>http://blog.svp2.com/?eid=788485</id><issued>2008-08-05T03:46:44+09:00</issued><modified>2008-08-04T18:49:05Z</modified><created>2008-08-04T18:46:44Z</created><summary>今月18日から22日まで横浜のZAIMで作品の上映を行います。
映像だけでなく、絵画や立体作品など様々なジャンルのアーティストが集う展示です。
新作を発表しますので是非ご覧になっていただきたいと思います。
詳細は田中廣太郎のサイトに記載されています。

FLAT BLACK主催　...</summary><author><name>SVP2田中</name></author><dc:subject>はみだし情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今月18日から22日まで横浜のZAIMで作品の上映を行います。<br />
映像だけでなく、絵画や立体作品など様々なジャンルのアーティストが集う展示です。<br />
新作を発表しますので是非ご覧になっていただきたいと思います。<br />
詳細は<a href="http://kotarotanaka.net" target="_blank">田中廣太郎のサイト</a>に記載されています。<br />
<br />
FLAT BLACK主催　“unseen dimension　かくれたじげん"<br />
8/18 18:00-22:00　オープニングパーティー<br />
8/19-21 10:00-22:00<br />
8/22 10:00-20:00（17:00-クロージングパーティー）<br />
]]></content></entry><entry><title>今年のThe Oneminutes Jr.は7月3〜5日です。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.svp2.com/?eid=767578" /><id>http://blog.svp2.com/?eid=767578</id><issued>2008-04-29T11:48:45+09:00</issued><modified>2008-04-29T02:48:45Z</modified><created>2008-04-29T02:48:45Z</created><summary>先日、The Oneminutes Jr.からニュースレターが届き、今年は7月3〜5日にアムステルダムで開催されることを知りました。ただし、ジュニア部門だけが独自にthe strangerfestivalと共催するようです。一般部門は例年通り9月末締め切りの11月開催です。
従ってジュニア部門の締...</summary><author><name>SVP2事務局</name></author><dc:subject>映像について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、The Oneminutes Jr.からニュースレターが届き、今年は7月3〜5日にアムステルダムで開催されることを知りました。ただし、ジュニア部門だけが独自にthe strangerfestivalと共催するようです。一般部門は例年通り9月末締め切りの11月開催です。<br />
従ってジュニア部門の締め切りは5月15日と約一ヶ月早まっています。<br />
応募しようとしている皆さんは、この連休が勝負です。<br />
詳しくは下記を参照して下さい。<br />
www.theoneminutesjr.org]]></content></entry><entry><title>art cologne 2008</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.svp2.com/?eid=764516" /><id>http://blog.svp2.com/?eid=764516</id><issued>2008-04-15T01:47:37+09:00</issued><modified>2008-04-14T16:47:37Z</modified><created>2008-04-14T16:47:37Z</created><summary>明日15日から20日までドイツ・ケルン市にて開催される、国際美術見本市アートケルンに、中沢あきの&quot;Negai wo hiku / Drawing wishes&quot; が参加することになりました。デュッセルドルフのメディアアーカイブセンター、imai - inter media art institutの展示ブースです。

http...</summary><author><name>SVP2事務局</name></author><dc:subject>はみだし情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[明日15日から20日までドイツ・ケルン市にて開催される、国際美術見本市アートケルンに、中沢あきの"Negai wo hiku / Drawing wishes" が参加することになりました。デュッセルドルフのメディアアーカイブセンター、imai - inter media art institutの展示ブースです。<br />
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http://www.imaionline.de/<br />
<br />
展示場所はHale 5.2のStand H60です。<br />
日本からも来場がある見本市、機会がありましたら足をお運び下さいませ。]]></content></entry><entry><title>イメージフォーラムフェスティバル2008</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.svp2.com/?eid=763918" /><id>http://blog.svp2.com/?eid=763918</id><issued>2008-04-12T11:43:36+09:00</issued><modified>2008-04-12T02:44:05Z</modified><created>2008-04-12T02:43:36Z</created><summary>前回の無礼講で上映された田中廣太郎作品、Loose Magneticが
イメージフォーラムフェスティバルに招待作品として選出されました。
東京会場では5/2、6に、京都会場では5/14、16に上映されます。</summary><author><name>SVP2田中</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前回の無礼講で上映された田中廣太郎作品、Loose Magneticが<br />
<a href="http://www.imageforum.co.jp/festival/index.html" target="_blank">イメージフォーラムフェスティバル</a>に招待作品として選出されました。<br />
東京会場では5/2、6に、京都会場では5/14、16に上映されます。]]></content></entry><entry><title>one minutes in beijing</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.svp2.com/?eid=754752" /><id>http://blog.svp2.com/?eid=754752</id><issued>2008-03-05T23:59:39+09:00</issued><modified>2008-03-05T15:01:56Z</modified><created>2008-03-05T14:59:39Z</created><summary>ご無沙汰しております。田中廣太郎です。
SVP2の代表である佐藤博昭が審査員を務めているoneminutesの特別プログラムが
オリンピックが行われる（らしい）北京で6月に開催されます。
その中で田中の作品、『No F(r)ee』が上映されます。
去年のoneminutesには誠に遺憾ながら選...</summary><author><name>SVP2田中</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ご無沙汰しております。田中廣太郎です。<br />
SVP2の代表である佐藤博昭が審査員を務めているoneminutesの特別プログラムが<br />
オリンピックが行われる（らしい）北京で6月に開催されます。<br />
その中で田中の作品、『No F(r)ee』が上映されます。<br />
去年のoneminutesには誠に遺憾ながら選ばれなかったので<br />
非常に喜ばしい限りです。<br />
<br />
本作品は<a href="http://kotarotanaka.net" target="_blank">kotarotanaka.net</a>でご覧になることが出来ます。<br />
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oneminutesのサイトは<a href="www.theoneminutes.org" target="_blank">こちら</a>]]></content></entry></feed>