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2007.11.06 Tuesday

<中沢あきセレクション>〜欧州浪漫・第2章 民族、国家、そして愛〜

ご無沙汰しています。中沢です。
ほぼ一年ぶりに帰ってきた東京。街にあふれる情報量の多さに脳が興奮状態になってしまい、どうやら体がドイツに慣れてきたことを実感した次第。いいのか、悪いのか…。

さて今年もやります、無礼講。
ということで、早速「欧州浪漫プログラム」の紹介です。

今年は自作「願いをひく」とともに様々な映画祭を巡った年でした。映画祭は映画を上映する場ですが、出会いの場でもあります。作品そのものであったり、それを作った作家であったり、観客であったり。そこで出会った人や作品から、文化やら社会やら政治やら人生についてやら、多くのことを学ばせてもらいました。映画/映像ってほんと、語るためのメディアなんだな、とつくづく実感させられました。そんなことを考えさせてくれた作品からいくつかを選んで、無礼講に持ってきます。
無礼講での観客とともに、さらにここから新たな出会いが生まれることを願いつつ、上映したいと思っています。

<中沢あきセレクション> 14:30〜15:50
〜欧州浪漫・第2章 民族、国家、そして愛〜

“Dance of the light”/Suna Ciftci/10分/2003年/トルコ
“Fish Soup”/Ulu Braun & Alexej Tchernyi/10分/2006年/ドイツ
“Neon-orange Cow”/ Mischa Leinkauf & Matthias Wermke/6分
/2006年/ドイツ
“Even if she had been a criminal…”/ Jean-Gabriel Periot/9分
/2006年/フランス
“二十万の亡霊”/ Jean-Gabriel Periot/10分/2007年/フランス
“願いをひく- Drawing wishes”/中沢あき/4分35秒/2006年/ドイツ・日本

(合計上映時間50分と解説トーク有り)
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