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2006.05.17 Wednesday

ヤング・パースペクティヴ2006

イメージフォーラムにてヤング・パースペクティヴ2006が行われています。
前回の無礼講にて上映された田中廣太郎作品、「Holidaze」が上映されます。
是非ご覧になって下さい。

今年のイメージフォーラムフェスティバル(IFF)では1プログラムしか見ることが出来なかった。
イギリスのアニメーション特集だったが、立見が出るほどの盛況ぶり。
もう1つのアニメーションを特集したプログラムも同様とのことでした。
日本ではアニメーション人気が高いのでしょうか。

日本のアニメが海外で人気というのは、日本発のアニメ映画が海外で評価されていることを見ても納得できるのですが、やはり疑問なのは
日本ではアニメーション人気が高いのでしょうか、
ということです。

IFFで拝見したプログラムの中に、アニメーションと呼べるものがどれだけあったか、ということを思い返すと全編アニメーションだったのが1つ、効果的にアニメーションを使用しているのが1つありました。他はアニメという印象。
決してジャンル分けにこだわっているわけではありません。そもそもそのような分類にはさして大きな意味を持たないと思っています。
日本には国際的に誇れるアニメーションのフェスティバルがあり、アニメーション作家、そしてアニメーションを愛する人々がいる。そのような方々のなかで今回のプログラムをご覧になった方がいたら是非ご意見を伺いたいと思っています。
そしてその方々に聞いてみたいのです。
「日本ではアニメーション人気が高いのでしょうか。」
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