お待たせしました。
4年越しの単著がようやく刊行されました。
4年越しといっても、僕が怠けていて、ひたすら遅れただけなのですが。
ただ、ここ2年くらいに、この本の材料にもなったいろんなことが起こって、もしも、4年前に出ていたら書けなかったことが、たくさん詰まっています。
映像教育セミナーでも、実制作を加えたワークショップが出来たし、東京ビデオフェスティバルのフォーラムもとても勉強になりました。
ビデオアートや実験映画を専門にしている人にとっては、やや映像教育の領域が大きいと思われるかも知れませんが、これはねらいです。映像教育のフィールドを充実させて、最終的にはビデオアートや実験映像の理解者を増やしたいのです。これは、僕が言い続けてきたことでもあります。
皆さん、是非お手にとってご覧下さい。難しい本ではありません。映像の現状を横断的に扱ったつもりです。高校や中学校の先生が手に取ってくれるといいのですが。
4年越しといっても、僕が怠けていて、ひたすら遅れただけなのですが。
ただ、ここ2年くらいに、この本の材料にもなったいろんなことが起こって、もしも、4年前に出ていたら書けなかったことが、たくさん詰まっています。
映像教育セミナーでも、実制作を加えたワークショップが出来たし、東京ビデオフェスティバルのフォーラムもとても勉強になりました。
ビデオアートや実験映画を専門にしている人にとっては、やや映像教育の領域が大きいと思われるかも知れませんが、これはねらいです。映像教育のフィールドを充実させて、最終的にはビデオアートや実験映像の理解者を増やしたいのです。これは、僕が言い続けてきたことでもあります。
皆さん、是非お手にとってご覧下さい。難しい本ではありません。映像の現状を横断的に扱ったつもりです。高校や中学校の先生が手に取ってくれるといいのですが。




